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18歳の頃、神奈川県のとある川の上流で天然のヤマメを釣ったのが始まりです。大きさは10センチ足らずの小物でした。斑点(パーマーク)がハッキリと浮かび、所々に赤みを帯びた魚体にすごく感動し、このことが尾を引いて当時は趣味の筆頭になっていました。
餌や仕掛けや釣る時間を変えて渓流釣りを研究しました。私の釣りは、本流ではなく名もない支流を探し水がなくなるまで釣り歩く・・・そんな釣りです。県内では丹沢方面によく出かけ、また福島や奥秩父等へもイワナを求めて泊りがけで行ったものです。西丹沢ではシカの群れによく出会い、キジは突然鳴きながら飛び立ったりするので驚いてしまいます。ハプニングといえば、親子連れのカモシカが突進してきて危機一髪だったこと。魚の代わりにカワセミが釣れたこともありました
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